次は龍山寺に向かいます。台北駅まで戻り、MRTの板南線で2駅目、龍山寺駅で下車します。龍山寺を訪れる前にちょっと寄り道です。
ネットで龍山寺のことを調べていると近くに美味しい胡椒餅を売っている店があるというので寄ってみることにします。駅の近くの薄暗くて狭い路地を入って行くと小さなお店がありました。 |

薄暗い路地の奥に胡椒餅の店があります
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福州元祖胡椒餅
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家族経営のような小さなお店です
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近くの公園のベンチに座って頂きました。昨日、饒河街観光夜市で食べた胡椒餅より少しスパイシーな感じでこれもまたおいしいです。写真を撮るのをすっかり忘れていました。
ベンチに座っておしゃべりを楽しむ老人達の側を通り抜けるとすぐに龍山寺が見えてきます。龍山寺は270年ぐらい前に建立された台湾でもっとも古い寺で,建物の各所の凝った装飾が興味深いです。
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前門 |

人工の滝があります |

屋根の装飾が見事です |
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龍の飾りです |

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龍山寺から東へ5分ほど歩いたところある剥皮寮と呼ばれる昔の街並みを保存している地区に寄ってみました。赤茶色の煉瓦を主体にした建物がノスタルジックな雰囲気を生み出しています。いくつかの部屋では昔の書籍やレコードなどの展示を見ることが出来ました。
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いい雰囲気のアーケードです
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古い壁をキャンバスにして可愛いイラストです
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古い映画のポスターです |

マンホールもアートです
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剥皮寮からMRTの駅に戻る途中に古い市場があったので覗いてみました。狭い通路をはさんで両側に小さなお店が続いています。私がまだ幼かったころに近所にあった市場のような雰囲気で半世紀以上前にタイムスリップしたような感覚です。
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狭い通路の両側にお店が続いています
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鶏の丸焼き |
MRTの龍山寺駅から板南線で台北駅まで戻り、淡水信義線で淡水に向かいます。台北駅から40分ほどのところにある淡水は淡水河の河口にある街で夕陽が美しいと言われています。でも、今日は雲が厚くて夕陽は期待できそうにありません。
淡水駅で降りると多くの人が街に向かっていきます。私たちは賑わっている商店街は通らず、川沿いの遊歩道を散策します。
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淡水駅から多くの人が街に向かいます |
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商店街はすごく賑わっています。
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川沿いの遊歩道を歩いていきます
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淡水河の対岸には観音山が見えます
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派手なゲームセンター
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水槽で魚介類を売っています
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いろんな種類の貝を売っていました |

イカの姿揚げ。形がユニークです
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遊歩道沿いにもいろんなお店があります。お土産物屋さん、ゲームセンター、魚介類、スイーツやいろいろ買い食いできそうなお店がたくさんあって目移りします。
お腹も減ってきたので余家孔雀蛤大王という海鮮レストランに入り、ムール貝、海老、空芯菜の料理を頂きました。もちろん、台湾ビールで喉も潤しました。
食事が終わって外に出ると淡水河の対岸に雲の切れ間からきれいな夕陽が見えてきました。今日は曇り空だったので諦めていましたがラッキーでした。
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この店の看板料理、ムール貝 |

海老の炒め物 |

空芯菜と台湾ビール
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対岸に夕陽が沈んでいきます |

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川沿いの遊歩道から一本奥の中正路といういろんな店が立ち並ぶ賑やかな道を駅の方へぶらぶら歩いていると白い湯気がもうもうと上がっている店を見つけました近寄っていくと「湯包」という看板が上がっていて小籠包の写真が壁に貼ってありました。先客が買ったばかりの小籠包を店先で美味しそうに食べていたので、私たちも8個入りを買って店の横の小さなカウンターで頂きました。一口噛むと中から熱々のスープがあふれ出した来て、すごく美味しかったです。食べたい(飲みたい)ものリスト@小籠包、ゲットしました。
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湯気が上がっている店、発見
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せいろから湯気が吹き出ています |

店員さんがふたを取ると美味しそうに出来上がってます |

タレをかけて刻みショウガをのせてくれました
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| 美味しいものもたべることが出来たのでそろそろホテルに戻ります。 |
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