| 7.14 ピンチャークリーク 〜 ウォータートン・レイクス国立公園 |
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8時過ぎにピンチャークリークを出発し、再びウォータートン・レイクス国立公園へ向かう。9時頃に到着し、アッパー・ウォータートン・レイクのクルーズツアーのチケットを買っておいて湖畔のヴィレッジをしばらく散策。お土産屋さんをしばらくひやかした後、10時頃にクルーズがスタート。 |
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![]() 桟橋の向うの丘には高級ホテルが立つ |
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| ここで、ウォータートン・レイクス国立公園に関して少し。 ウォータートン・レイクス国立公園は、アメリカのグレイシャー国立公園と国境を挟んで連なり、国際平和公園として世界遺産に登録されています。3000m級の山が並ぶロッキー山脈の山中にあり、氷河に削られた山並、200以上の湖沼、広大な森林からなる自然公園で東京都の2倍ほどの広さがあります。 |
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![]() カナダ・アメリカの国境 |
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| クルーズは、アッパー・ウォータートン・レイクを北の端から南に向けて進む。両側に山々が連なる静かな湖面をボートは進み、途中でカナダ・アメリカの国境を通過し、湖の南の端にある桟橋に到着。ここで30分程、停船する。ここでトレッキングをすることも出来るそうです。 クルーズ船が再び出発する頃には、雲が次第に多くなり、遠くの山はもやで霞んだみたいで、すっきりしない。 でも、帰る途中に湖岸にいる白頭鷲と鹿を見ることができました。 |
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![]() アメリカのレインジャー・ステイション |
![]() 白頭鷲 |
| タウンサイトの桟橋に12時過ぎに帰着。ランチを取った後、タウンサイトの外れから伸びているアカミナ・パークウェイAkamina
Parkway を通って、キャメロン湖 Cameron Lake に向かう。 20〜30分程、森の中を走りキャメロン湖に到着。 |
![]() キャメロン湖 |
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| 湖畔を歩くつもりでしたが、カヌーのレンタルをしていたので、旅のパートナー氏と相談してカヌーに挑戦してみました。以前、同じカナダのアルコンギン州立公園で一人乗りのカヤックに挑戦しまいたが、今回は二人乗りのカヌーです。前と後ろで息を合わせてパドルを操る。最初は息が合わずにうまく真直ぐに進まなかったが、こつを掴むと安定もよくて結構快適です。調子に乗って、湖のかなり奥まで来てしまった。帰りは向かい風のためになかなか前に進まず結構きつかったです。 |
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| キャメロン湖の次は、レッド・ロック・キャニオンに向かう。一度、アッパー・ウォータートン・レイクまで戻り、少し北に走りレッド・ロック・キャニオンパークウェイに入る。ワイルドフラワーが咲く草原の中を走っていると、道端にブラック・ベア!ちょっと、びっくりしたけど、結構良くできた記念写真用の看板でした。 | ![]() |
![]() ブラック・ベア(看板)がお出迎え |
| レッド・ロック・キャニオンは、その名の通り鮮やかな赤い岩の渓谷で、小さな渓流の中では子供たちが歓声を上げながら水遊びを楽しんでいた。、中には、赤ちゃんを肩車して足場の悪い渓流の中で沢歩きを楽しんでいる若いお父さんもいました。 |
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![]() レッド・ロック・キャニオン |
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| ここで、ちょっとしたハプニングが、、、。キャニオン沿いを歩ける短いトレイルがあったので、虫よけスプレーを腕や首筋にかけて歩きだすと、しばらくしてスプレーをかけたところに赤い発疹が出てきて、蚊にさされるより痒くてたまらない状態になってしまいました。ループ状のトレイルを戻ってきたところで、腕から頭から川の水で洗い流すとすぐに発疹も収まり一安心でした。以前にも使ったことのある虫よけスプレーなのに、どうしたんでしょうか?体質が変わったのかなぁ?? |
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ちょっと休憩した後でレッド・ロック・キャニオンの近くにある滝に向かうショート・トレイルを歩き始めた。でもこの道、蚊が多くて遠くで、虫よけスプレーも使えないし、遠くで雷の音も聞こえてきたので、諦めて引き返すことにしました。 | ![]() |
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| 今日は公園内のタウンサイトにあるモーテルに宿泊です。チェックインする頃には、雨が降り出してきました。 |
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| 本日の走行距離 122km 延べ走行距離 934km |
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