
| 旅行日 2020.10.28〜11.2 |
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| コース 1日目 伊丹空港→新千歳空港→ →支笏湖→登別温泉 泊 2日目 登別温泉→室蘭地球岬→ →支笏湖→函館 泊 3日目 函館→ニセコ 泊 4日目 ニセコ→積丹半島→小樽 泊 5日目 小樽→札幌→定山渓温泉 泊 6日目 定山渓温泉→札幌→新千歳空港 →伊丹空港 |
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【1日目】 |
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| 今年は新型コロナウィルスの流行のため、海外には行けずに北海道旅行になりました。第2波がだいぶおさまってきましたので、Go
to トラベルのキャンペーンを利用して北海道への旅行になりました。いつも利用する空港バスの乗り場まで行くタクシーがどうしても予約できなかったため、今回は駅までバスで行き、近鉄電車で上本町まで行って、そこから空港バスで伊丹空港へというルートになりました。 伊丹空港から新千歳空港までの全日空のフライトはほぼ満席、全員マスク着用が義務付けられています。 |
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| 新千歳空港 | ||
| 定刻通りに新千歳空港に到着。空港内でお目当てののラーメン屋さんに行ってみたが、長い列ができていたので、あきらめて、豚丼でランチにしました。 |
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![]() 新千歳空港に到着 |
![]() 豚丼 |
![]() 豚丼の店にいた豚のぬいぐるみ |
| 空港からシャトルバスでトヨタレンタカーの駐車場へ移動。レンタカーを借りて支笏湖に向けて出発。 支笏湖が近づくにつれ、紅葉した木々が増えてきました。40分ほどで支笏湖に到着。 |
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![]() きれいな紅葉が見れました |
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| 今夜の宿泊地、登別温泉へは1時間ほどのドライブで到着。 |
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| 登別温泉 | ||
| 日本の温泉ランキングで毎年上位にランキングされている日本有数の名湯です。江戸時代にはその存在が知られ、明治時代になると温泉宿が建てられたそうです。温泉の他に景勝地として地獄谷や大湯沼が見どころです。 旅館にチェックインしてすぐに地獄谷の散策にでかけました。 |
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| 登別温泉地獄谷 | ||
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![]() 赤鬼・青鬼がむかえてくれます |
![]() 谷の奥に湯煙が見えてきました |
![]() 火山の噴火口みたいなクレーターが見えます |
![]() 山の紅葉と黄色やグレーに変色した岩肌のコラボです |
![]() 遊歩道が続いています |
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![]() 温泉が湧いてます |
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| 第一滝本館 第一滝本館の大浴場は5つの泉質を35の浴槽が楽しめ、大きな窓からは地獄谷の風景を見ることができます。夕食は会席料理で、新型コロナウィルスの関係で人との接触を抑えるため、料理は一度に運ばれてきましたが、いずれも美味しく頂きました。 |
![]() 今夜のお宿の第一滝本館です |
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![]() 夕飯、美味しく頂きました |
![]() 味噌仕立の海鮮鍋 |
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【2日目】 |
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| 今日は登別温泉の近くを散策した後、室蘭地球岬〜洞爺湖〜函館というルートです。 |
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![]() 第一滝本館の朝食 |
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| 大湯沼 |
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![]() 紅葉の道を通って |
![]() 第一滝本館から5分ほどの大湯沼 |
![]() 温泉でできた湖みたいです |
![]() 勢いよく水蒸気が上がっています |
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![]() 紅葉も綺麗です |
| 倶多楽湖 |
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![]() 大湯沼から10分ほどの所にある倶多楽湖に到着 |
![]() 神秘の湖クッタラ湖(倶多楽湖) |
![]() なぜ神秘の湖なのか分からないが、静かな湖です |
| 新登別大橋 |
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![]() 新登別大橋から深い谷を見ることができます |
![]() 所々に紅葉が見えます |
![]() かなり下の方を細い川が流れています |
| 登別を離れ、室蘭市の地球岬展望台に向かいます。新登別大橋から40分ほどで到着。 |
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| 室蘭地球岬 | ||
![]() 室蘭地球岬展望台 名前の通り地球を感じさせる絶景です |
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![]() 白い灯台が絵になります |
| 室蘭地球岬から函館に向かう前に洞爺湖に立ち寄ります。 |
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| 洞爺湖 ほぼ円形のカルデラ湖で近くに有珠山や昭和新山があります。サイロ展望台というところに立ち寄りましたが、この日は少し雲が多く、逆光ぎみもあって、もうひとつでした。 |
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![]() サイロ展望台よりからの洞爺湖 |
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| 道央自動車道を使って函館に向かいます。途中、八雲パーキングエリアで車を止め、隣接するハーベスター八雲というところでランチにします。 ハーベスター八雲 |
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![]() パーキングエリアから白樺並木の道を渡ります |
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![]() 牧場のようなところにレストランがあります |
![]() ピッツァとフライドチキンとサラダです |
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| 再び道央自動車道で函館に向かい、函館の手前にある大沼国定公園に立ち寄ります。 大沼国定公園 函館市の北約16kmにある公園で閣下の北海道駒ヶ岳によって造られた3つの湖があり、湖の中には126の小島があるそうです。 |
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![]() 紅葉がだいぶ綺麗になってきました |
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![]() 奥に見える山が北海道駒ヶ岳 |
![]() 遊覧船に乗ることもできます |
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| 函館山 函館港に面したホテルにチェックインした後、バスで函館山に向かいます。ロープウェイで山頂まで行くこともできますが、麓の乗り場まで少し坂道がきつそうなのでバスで行くことにしました。 |
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![]() 赤レンガにきれいな蔦が覆っている明治館の 向かい側にあるバス停から山頂行のバスが出ています |
![]() 世界三大夜景のひとつと賞される函館山からの夜景 |
![]() きれいでしたが風が凄くきつくて早々に引き上げました |
| 函館山からバスで降りてきて、海鮮料理の店で夕食です。 海鮮料理 海寿 |
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![]() イカの刺身 |
![]() ハマグリ |
![]() イカ刺しのゲソの部分を茹でてくれました |
![]() 牡蠣、写真撮るのを忘れて食べてしまいました |
![]() 海老の塩焼き |
![]() 何かの貝(名前わすれました) |
![]() ウニの釜めし |
![]() ウニ飯、最高でした |
函館の老舗水産会社の直営店なので、いずれも新鮮な食材ですごく美味しかったです。 |
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【3日目】 |
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| 今日は函館市内を散策し、五稜郭タワー、見晴公園(香雪園)を見学した後、函館を離れ、ニセコに向かいます。 |
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![]() ラビスタ函館ベイのバイキング形式の朝食 |
![]() たっぷりのイクラと刺身で海鮮丼にしました |
![]() デザートも欲張ってしまいました |
| 函館 街歩き | ||
![]() ホテルから見た函館の街と函館山 |
![]() ベイエリアです 港には漁船が係留されてます |
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![]() 建物に蔦が絡んできれいです |
![]() クルーズ船みたいです |
![]() ブイに顔の絵を描いて飾っています |
![]() ベイエリアの象徴的な存在の赤レンガ倉庫が立ち並んでいます |
![]() 今はショッピングモールになっています |
![]() まだお店は開いていません |
![]() 坂がきついので車で元町の歴史地区まで移動 |
![]() ペリー提督来航記念碑 |
![]() 函館市旧イギリス領事館 |
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![]() 水色の窓がおしゃれです |
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![]() 元町公園にある函館の街の発展に貢献した四天王像 |
![]() 元町観光案内所 |
![]() 函館山のロープウェイ |
![]() 雰囲気のある石畳が続きます |
![]() 古い建物が並んでいます |
![]() 大正10年築の酒問屋の建物 |
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![]() 八幡坂 |
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![]() 函館ハリストス正教会 |
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![]() 函館聖ヨハネ教会 |
![]() チャチャ登り チャチャ(おじいさん)のように腰を曲げて歩くほどの急な坂から この名がついたそうです |
![]() カトリック元町教会 |
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![]() 古い建物が点在しています |
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![]() ベイエリアから橋を渡って緑の島に来ました |
![]() 小さなヨットハーバーがあります |
![]() 海を挟んで向こう岸に赤レンガ倉庫群が見えます |
| ベイエリアを離れ、五稜郭に向かいます。ベイエリアから20分弱で到着。 五稜郭タワー 初代タワーの老朽化により2006年に新たに建設された高さ98m、展望台80mのタワーで特別史跡の五稜郭を見下ろすことができ、五稜郭に関する資料も展示されています。 五稜郭 江戸時代末期に江戸幕府が建造した星形をした城郭です。 |
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![]() 五稜郭タワー |
![]() タワーから見下ろした五稜郭 |
![]() 五稜郭の模型 |
![]() 函館山が左奥に見えます |
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![]() 下を見下ろすとイチョウ並木が見えます |
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![]() タワーの展望台から見えたイチョウ並木です |
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| 五稜郭から東に15分ほどのところにある見晴公園にやって来ました。 見晴公園(香雪園) 函館市の豪商、岩船家が明治時代中期に造った別荘の庭園の香雪園を含む、4万坪の広大な公園です。訪れた時はカエデの紅葉ががそろそろ見頃を迎えるころでした。 |
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| 函館を離れ、ニセコに向かう前にランチにします。この旅行中に何回か見かけた山岡家というチェーン店のラーメン屋さんに入りました。なかなか美味しかったです。 |
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| 函館からニセコのホテルまで160kmほど、3時間弱で着きましたが、ニセコに近づくにつれ小雨模様になり、お目当ての羊蹄山も雲に隠れていました。 |
![]() 雲に隠れた羊蹄山 |
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| Miru Niseko |
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![]() イクラ・イカ墨・半熟卵を使ったパスタ |
![]() サーモンの料理だったと思います |
![]() サーロインステーキ |
![]() デザートです |
ホテルは羊蹄山がよく見えるところに建っていますが、今日は雨模様ですっぽりと雲に隠れていました。 ホテルでは他の客と全く会わなかったので、ひょっとすると客は私たちだけだったかもしれません。夕食は宿泊とセットになったサーロインステーキのコースで、美味しく頂きました。 |
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【4日目】 今日の予定は、ニセコパノラマラインを通って日本海側に抜けて積丹半島をぐるっと回って小樽に入ります。 ホテルの近くを朝の散歩です。 |
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![]() 羊蹄山です |
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![]() 朝陽に照らされて木々がきれいです |
![]() ニセコのスキー場がある山です |
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![]() Miru Niseko の朝食 |
| ニセコパノラマラインを通って日本海側に抜けるつもりでしたが、途中から冬期通行止めになっていました。北海道はもうそろそろ冬支度です。 |
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![]() ニセコアンヌプリの山頂は雪が積もっているみたいです |
![]() この先、冬期通行止めみたいです |
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![]() 五色温泉という旅館が一軒だけの温泉がありました |
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![]() 結局、ホテルの近くまで戻って 幹線道路で日本海側に抜けることにしました |
![]() 今日は羊蹄山がよく見えます |
| 日本海側に出て来ました。海沿いの道を走り、積丹半島をぐるっと回って小樽に向かいます。 |
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![]() 天気もよくて気持ち良いドライブです |
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![]() 日本海に突き出ている岬が神威(カムイ)岬です |
| 神威岬 日本海にダイナミックに突き出した岬で女人禁制の門から約770mほど続いている遊歩道を歩けば岬の先端まで行くことができるそうですが、訪れた時は工事中で門から先は通行止めになっていました。 |
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![]() こちらの海岸沿いを走ってきました |
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![]() 駐車場からずいぶん登ってきました |
![]() 神威岬への入口、女人禁制の門。 もちろん今は女性も入れます。 ここも工事中みたいで、立ち入り禁止です。 |
![]() 本来なら岬の先端までいけるみたいですが残念です |
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![]() きれいな海です |
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![]() 先端に小さな灯台があり、 その先の海に立っているのが神威岩です |
| 神威岬の近くの食堂で昼食です。この辺りはウニが特産で、チョット贅沢にウニ丼のランチです。生うにはシーズンが終わってしまったらしく、蒸しウニの丼でしたが、とても美味しかったです。 |
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![]() ウニ丼 |
| 美味しい昼食の後は、島武意海岸というところに少し立ち寄った後、小樽に入ります。 |
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![]() 島武意海岸 |
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| 小樽に入りました。まずは、ワイフの要望の洋菓子店ルタオ本店に寄ります。喫茶コーナーでケーキセットを食べたかったのですが、この日はちょうどハロウィンの日で仮装をして来店した子供たちにお菓子が配られるサービスがあり、多くの客が来店していたため、ケーキだけ買ってホテルで食べることにしました。 |
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![]() ルタオ本店 |
![]() ルタオ本店のチーズケーキ フワフワでした |
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| 小樽運河 小樽運河のすぐ側のホテルにチェックインした後、運河クルーズをしようと思いましたが席が最後のクルーズしか空いていなかったので、諦めて遊歩道を散策です。 |
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![]() レンガ倉庫には蔦が似合います |
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![]() クルーズ船が静かに水の上を走っていきます |
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| おたる政寿司ぜん庵 ネットで調べてあったお寿司屋さんで夕食です。やはりネタが新鮮ですごく美味しかったです。満足。 |
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![]() 刺身盛り合わせ |
![]() 豪華なお寿司です |
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【5日目】 今日は午前中、小樽の街を散策、午後から札幌市に入ります。 |
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![]() ホテルソニア小樽のバイキング形式の朝食 |
![]() また海鮮丼にしました |
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| 小樽 散策 ノスタルジックな雰囲気に包まれた小樽の街を散策します。 |
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![]() 歯医者さんも古い建物を利用しています |
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![]() 日本銀行旧小樽支店金融資料館 |
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![]() 小樽大正硝子館 まだ開いていません |
![]() アクセサリーショップみたいです |
![]() こちらもアクセサリーショップ 準備中です |
![]() 手前がオルゴールの店 |
![]() 不老館と看板が上がってますが利尻昆布の店みたいです |
![]() ここもオルゴールの店です |
![]() ハロウィンの飾り付けです |
![]() 旧北海雑穀梶@ガラス製品の製作体験ができるお店みたいです |
![]() 昔の雑誌の表紙が飾られていました |
![]() 古いチャンバラ映画の一コマみたいです |
![]() 窓に付けられた金具も面白いです |
![]() 照明もレトロです |
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![]() 多くのたてものが小樽市指定歴史的建造物に登録されています |
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![]() 重そうで分厚い窓も扉です |
![]() 屋根のてっぺんに変わった飾りがありました |
![]() キャンドル工房 |
![]() 大正硝子ビードロ館 |
![]() 窓枠にハロウィンの飾り付けをしてます |
| 小樽芸術村 ステンドグラス美術館 小樽芸術村は、小樽が港湾都市として繁栄していた20世紀前半に建造された建物を利用して美術品、工芸品を展示しています。 まずは、大豆倉庫として建てられた旧高橋倉庫に展示されているイギリスで制作されたステンドグラスです。 |
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![]() 青い色が鮮やかです |
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![]() ピースのポーズみたいです |
| 小樽芸術村 旧三井銀行小樽支店 次は1927念に完成した重厚で堅牢な昔の銀行の建物です。当時の資料や調度品も展示されています。 |
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![]() 昔の銀行のカウンターが残されています |
![]() 昔の看板が展示されていました 帝国銀行となっています |
![]() 備品も展示されています |
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![]() 分厚い扉の金庫室 |
![]() 貸金庫でしょうか |
![]() ここにもみごとなステンドグラスが飾られています |
| 吹き抜けの天井にプロジェクトマッピングで映像を写しだすパフォーマンスをやっていました。 |
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![]() この天井に映し出します |
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![]() エンディングです 「SIKI」というタイトルでした |
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| 小樽芸術村 似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店) ステンドグラス、日本画、洋画、版画、花器、ランプなどいろんな芸術作品がコーナーに分けられて展示されています。 |
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![]() 似鳥美術館 |
![]() ここにもステンドグラスの展示コーナーがあります |
![]() 螺旋階段のミニチュア |
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![]() アールヌーボーというんでしょうか |
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| 小樽から札幌市に移動です。大通公園の地下駐車場に車を止め、ネット調べてあったスープカレーの店GARAKUに行きましたが1時半ぐらいになっていたのに店の前に行列が出来ていたので諦めて、すぐ近くにある姉妹店のトレジャーに行きました。こちらも満席でしたが、さほど待つこともなく席につけました。 |
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![]() キウイラッシー |
![]() 初めてのスープカレー なかなか美味しかったです |
![]() 野菜たっぷりのスープカレー |
| 大通公園〜札幌市時計台〜北海道庁〜大通公園 大通公園から時計台・北海道庁と歩いて散策します。 |
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![]() さっぽろテレビ塔 |
![]() 大通公園の紅葉がきれいです |
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![]() 札幌市時計台 |
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![]() 時計を動かす装置です |
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![]() 時計台2階の講堂 |
![]() 道庁前のイチョウ並木 |
![]() 北海道庁 |
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![]() 道庁の玄関ホール |
![]() 道庁敷地内の庭園 |
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![]() 大通公園 |
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| そろそろ今夜のお宿に向かいます。途中から雨が降り出し、暗くなってきた道を札幌市から1時間ほどかかって定山渓温泉の宿に到着。 ぬくもりの宿 ふる川 ゆっくり温泉につかった後は会席料理の夕食です。品書きには「天高し実り豊かな北の台地を味わう、、」と書かれていました。 |
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![]() 果実酒 と 先付けの 焼き茄子 旨み海老ジュレ掛け |
![]() お椀 合鴨の白菜スープ仕立て |
![]() 造り(鮪、シマアジ、つぶ貝、牡丹海老など) |
![]() 木ノ子おこわ かに菊花あんかけ |
![]() 豚スペアリブ山椒焼き(写真撮らずに食べてしまいました) |
![]() スモーク鯖とほうれん草のチーズ寄せ |
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![]() 浅利と鱈のみぞれ鍋 |
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![]() 刻み生姜御飯 |
![]() 洋梨ゼリー寄せ |
仲居さんが一品づつ運んできて、詳しく料理の説明をしてくれました。いづれも美味しく頂きました。ごちそうさまでした。 |
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【6日目】 最終日です。札幌市の郊外にある藻岩山〜北海道大学〜さっぽろ羊ヶ丘展望台〜千歳空港と回ります。 |
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![]() ぬくもりの宿ふる川のバイキング形式の朝食 |
![]() 朝から食欲旺盛です |
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![]() お宿の前にもみじが綺麗に色づいていました |
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![]() 雨上がりで長椅子に落ち葉がくっついていました |
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![]() 風情がありますねえ |
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| 藻岩山 定山渓温泉から移動し札幌の市街地に入る辺りにある標高531mの藻岩山にロープウェイで登ります。 |
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![]() 札幌ドームが見えます |
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![]() 中間駅からミニケーブルカーに乗り換えて山頂に向かいます |
![]() このミニケーブルカーで登ってきました |
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![]() 山頂駅からの展望です |
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![]() ロープウェイは途中ですれ違います |
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| 藻岩山から札幌市街に入り、北海道大学イチョウ並木を見に行きます。 北海道大学イチョウ並木 丁度一番いいタイミングで来れたみたいで、イチョウ並木が黄金色のトンネルのように見事に色づいていました。 |
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![]() きれいに色づいていました |
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![]() 黄金色のトンネルです |
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| 新千歳空港に到着した時に食べることが出来なかったラーメンを帰りに食べたかったので、お昼ご飯は買っておいたアップルパイとコーヒーですますことにして、せっかくだから景色のいいところで食べることにしました。 さっぽろ羊ヶ丘展望台 |
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![]() 景色のいいベンチでアップルパイとコーヒーでランチです |
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![]() 名前の通り羊がいます |
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![]() 北海道開拓の父 クラーク博士の像 |
![]() さっぽろ雪まつり資料館 |
![]() クラークチャペル |
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| いよいよ旅もおわりです。新千歳空港近くのレンターカー会社に車を返して、シャトルバスで空港へ。 最後の締めに到着の時に長い行列ができていてたべることが出来なかった、一幻というラーメン屋さんのえびそばを頂きました。濃厚な海老出汁のスープが麺にからんで絶品でした。 |
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![]() えびそば一幻 |
![]() 濃厚な海老出汁スープが絶品です |
![]() 餃子とおにぎりです |
| 新千歳空港17:50発⇒伊丹空港19:50着 伊丹空港からリムジンバスで第二阪奈生駒に行き、そこからタクシーに乗ろうとして、タクシー会社に電話すれども雨降りのせいか一向に繋がらず、困っていたとこら、前の青年が「生駒経由で良かったら相乗りしませんか」と声をかけてくれ、同乗させてもらうことにしました。感謝、感謝です。 今年の旅は新型コロナウィルスの影響で海外にいけずに北海道旅行になりましたが、Go To トラベルをフルに使ってお得感のある旅ができ、天気も比較的よく、北海道の美味しいものもたくさん食べることが出来、満足できる旅でした。 旅行から帰ってきて、2〜3日後には札幌辺りでも雪がつもり、1週間ぐらい後には、北海道でコロナウィルス感染者が急増し、11月下旬にはGo To トラベルキャンペーンも中断されてしまい、ほんとに良いタイミングで行くことが出来ました。再び、感謝、感謝です。 |
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